松本いよいよ、大分県佐賀関港に上陸です。

ちょうどお昼を過ぎたところなので、まずはウマいもんを食いに向かいます。
どうせ食うなら大分の郷土料理が食いたいと、事前に調べておいたお店に柔道一直線。

そして着いたのがこのお店・・、地元の人もわんさか訪れる人気のお店らしいのですよ。
関サバも安く食べられるらしくて、とっても楽しみにしてやって来たのです・・・・
が、🦋
このなにやらシ~~ンとした感じは何?・・、ワタシは誰?・・、アンタはしゅんめさん・・、あ~良かった、スーダラおやじかと思った。

そんなこんなパンナコッタで・・・、近づいてそ~~っと覗いて見てみると・・
て・い・きゅ・う・び・・・と、書いてある。

わっはっはっはっはー。

・・・・・
う~~ん・・・、マンダム。

・・・・・・
こんなこともあろうかと、補欠店を用意してたのです・・
備えあれば憂いなし。
早苗の肌に潤い無し。

ここは駐車場がないらしいので、コインパーキングに車を停めてお店に歩いて行くと・・

・・・・・・
10,10,10,10,10

う~~ん・・・、萬田・・

む。

初っぱなの柔道一直線がマズかったのか、もはや地獄車。
フェニックスでは事足りんので、ライナー投ーげ・・・とでも言っておこう←わからん人はスルー。
そんな深い訳あって、仕方なく偶然見つけたお店で用を足す・・、い、いや・・、腹を満たすことに・・・

中に入るとなかなかいい雰囲気・・・
大分に来たならこれだわなと、アタイは大分名物りゅうきゅう丼をいただいたのですが・・、何故ここまで来てそれを食う・・、奥ちゃま・・・
食いたかったのだそうです。

しかし何故大分なのにりゅうきゅう丼と呼ばれているのか⁉
漬けにした魚の切り身がのっかってるどんぶりなのですが、何故それがりゅうきゅうなのよ・・、沖縄違うやん・・と、思ったあなた!
食通と呼ばれたこともないアタクシが、ズバリお答えいたしましょう。
それは・・・
諸説あるようです。
そんな難しい事を考えていたら、食事もろくに喉を通らなかったのですが・・・

目的地に向かって出発します。
今回の旅の目的は、とにかく静かにのんびりと過ごすこと・・・
バタバタと過ごす日常から逃れて、心も身体もゆっくりと癒やしてやりたいのです・・

街を抜けて山を越え、人里離れた奥深い道を進みます・・

そしてしばらく走ってやって来たのはこの鄙びた温泉街・・・

大分の湯布院町にある湯平温泉です。

そしてお世話になるのはこの旅館・・・
まるで千と千尋に出て来るような、昭和初期の古めかしいお宿です。

今夜はここでの~~~~んびりと過ごしてやろうと思います。
どうか、お化けが出ませんように・・・
・・
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