大分県湯布院町の湯平温泉にいます。
風情ある石畳の温泉街を散策して・・

昭和館満載の浴場を独り占めしてひと汗流し・・

旅館に帰って来ました・・
温泉で汗を流すつもりがもう一汗かいて喉はカラカラ・・・

こんな時はもちろん、これですわなあ~~・・・
トクトクトクトク・・・、グビビビビーーー!!

ぷはあああああ~~~~・・
あ~~あ、生きてて良かった・・・、死んだら飲めん。

これだから風呂上がりのビールはやめれんのです。
そんなこんなパンナコッタで、夕食の時間です。
部屋食だったはずなのに、お隣のお部屋に準備しておりますう~~・・と、女将。
他に泊まり客もいないようなので部屋は使い放題なんだろうけど、ダラダラと呑みたいから部屋食を選んだのでチョイと残念と思いながらも、まあ気を利かせてくれたんだろうと素直に受け止めて隣の食事部屋へ・・・
部屋に入るとすでに食事の用意が出来ている・・・、まあ、こんなもんか。
寂れた温泉街の古い旅館の食事らしいと言えばそうだろうと思いながらも、少ないアテの配分を考えながらしばらく酒を呑んでるといると・・・

おまたせしましたあ~~~・・と、女将が満面の笑みで料理を運んで来る。
天ぷらにナスの田楽、トマトのグラタン・・(最初の写真撮り忘れ)、温かい物は温かいうちにお出ししたくて・・と、追加の料理を運んで来た女将・・・、なら、先に言っとくれ。

酒の吞み方と料理の食べ方にはアタイなりの配分があって、途中での料理追加は酒の呑み方にも影響を及ぼすのです・・
すでにビールから日本酒に移行してたアタクシには、まあグラタンの合わないことあわないこと・・・、でも、出された物は残さない主義なので、文句は言わず(言ってる)食べることに集中。
お酒もそこそこに、並んだ料理としばらく格闘していると・・・
おまたせしましたあ~~~・・と、またも女将の登場。
名物のあか牛の陶板焼でございますう~~~~と。

う~~ん・・・、マンダム・・・

料理の出て来る順番がおかしくねえ⁉
しかも、あか牛は熊本だろうに・・・
今からこれ食えってあんた・・・
・・・と、ブツブツ言っても仕方ないので、満腹ながらも出された物は食わにゃあならん・・
言われたとおりに陶板の上で両面焼いて一口パクリ・・・
うめえじゃねえか!
満腹と言いながらも、別腹で食えるくらいに美味いのです・・
そしてお酒もススム君。

やっぱ焼肉のお供は白いご飯だわと、ライスも貰って食欲回復・・、そしてめでたく完食。
いやあ~~、食った、食った・・、満腹×2なのです。
そしてデザートのアイスでやっと終了!

・・・と、思ったら、
またもや女将が満面の笑み×3で登場!
当宿自慢の黒豚のしゃぶしゃぶでございますう~~~~・・・

・・・・・
10,10,10,10,10。
う~~ん・・・、
久子ねえさん。

あのアイスはデザートじゃなくて口直しだったとか・・・
ここの女将は料理の順番ってのがわからんようだ・・、それに常識的な量も。
それに黒豚は鹿児島だろうに、あか牛といいパクリまくり。

とかなんとか言いながら・・・・
目の前におかれた黒豚しゃぶしゃぶを、ただただ見つめるばかりの二人なのでした。
・・
↓ポチッとクリックしてもらえると、とっても嬉しいです!🤗